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狭山新茶 80g

価 格
1,296円 税込
内容量
80
賞味期限(製造日より)
270
数 量
商品内容
1.商品特徴
香ばしい「狭山火入れ香」独特の香ばしさや、甘く濃厚でコクのある味が特徴のお茶です。

関東の茶処、埼玉県西部の狭山丘陵(入間市、狭山市、所沢市)が、狭山茶の中心的な生産地です。
鹿児島や静岡などと比べ、寒い気候のためお茶の木の生育は遅く、通常5月の初旬に一番茶の収穫が始まり、6月中旬から後半にかけて二番茶の収穫をします。

“色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす”と、まだ鹿児島がお茶の産地として有名でなかった昔、「狭山茶摘み歌」に歌われたように、狭山茶は深い味わいが自慢です。(地元の歌として歌われていただけで、決して他産地が劣るというわけではありません)

狭山茶には、“狭山火入”と呼ばれる伝統的な仕上げ技法があります。
「火入れ」とは、茶畑から摘み取った生葉を荒茶製造という一次製造工程後にできるお茶を仕上げ段階<選別、成形、再乾燥>で熱を加えることにより、貯蔵性を高めるとともに、加熱香気を生成させて味や香りを向上させる工程です。

こうした狭山伝統の「狭山火入れ(さやまびいれ)」による独特の香ばしさや、甘く濃厚でコクのある味わいを、関東の銘茶、狭山深蒸茶でぜひお楽しみください。

【新茶】
新茶とは、その年の最初に出た新芽を摘んで作られるお茶(一番茶)を指します。
お茶の樹は、冬の間栄養を蓄え、春になって芽吹くと、年に数回収穫が行われます。その年の最初に摘んだものを一番茶と呼び、その後伸びてきた葉を摘んだものを二番茶、さらに三番茶、四番茶と続きます。一番茶は最も甘味や旨味成分を多く含み、温度管理をしながら保管され、1年を通して高級煎茶の原料として使われます。
この一番茶を、摘みたての4月~6月ごろまで新茶と呼ぶのです。摘みたての爽やかな香りを楽しめるのはこの時期だけ。ぜひ、旬の新茶を味わってみてください。

【おすすめの淹れ方】
熱めのお湯でさっと淹れると、さわやかな香りとほどよい渋みが引き立ちます。
反対に、80度くらいまで冷ましたお湯でじっくり淹れると、旨みや甘みが引き立ちます。
渋みを抑え、旨みを引き出したい時は、氷水出しもおすすめです。茶葉はお湯で淹れる時よりも多めで、氷と水で抽出し、お好みの濃さでお飲みください。

ぜひ、新茶時期ならではのみずみずしい香りと、新芽の濃厚な甘味をご堪能ください。
2.注意事項
冷蔵庫で保存する場合は開封前に室温に戻してから開封してください。
3.パッケージサイズ
230×110×10
原材料

緑茶(国産)

保存方法

冷暗所にて保存してください。

製造者

磯田園製茶株式会社

お問い合わせ窓口
1.電話番号及び受付時間
0120-21-22020120-21-2202 
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